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ALISの活動記録へようこそ!

2021.06.27
こんにちは。ariyosiです。

ALISのブログへようこそ!

ALISの説明、メーリングリスト等について知りたい方は、「続きを読む」からお願いします^^

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【報告】ALIS定例会特別企画 クラウドファンディング報告・講演会

2014.08.18
こんにちは、水上です。
8月9日(土)に筑波大学春日エリアにて、クウンドファウンディング報告・講演会を実施しました。詳細は以下の通りです。

【イベント詳細】
日時:8月9日(土)14時~16時
場所:筑波大学春日エリアメディアユニオン3階共同会議室
https://www.tsukuba.ac.jp/access/map_kasuga.html

タイムテーブル
13:30〜14:00:受付
14:00〜14:05:冒頭説明
14:05〜14:25:事件概要と調査報告/赤山みほ(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
14:25〜14:55:日本最大級の読書SNSの中の人から見た図書館とアンネの日記破損事件/大西隆幸(株式会社ブクログ)
15:05〜15:35:図書館と資料毀損: 表現の自由の視点から/木川田朱美(桜の聖母短期大学助教)
15:35〜16:05:アンネの日記破損事件、海外での受け止めかた/アルファブロガーfinalvent
16:05〜16:35:質疑応答
16:35〜17:00:茶話会(フリートーク)
(当日は木川田さんが急病により欠席)

【関連リンク】
ALISブログ:ALIS定例会特別企画 クラウドファウンディング報告・講演会
READYFOR?:公立図書館に『アンネの日記』など376冊の本を寄贈したい!

【イベント報告】
Togetter:ALIS定例会特別企画クラウドファウンディング報告・講演会
図書館学の門をたたく**えるえす:「アンネの日記」破損事件にみる海外と国内における報道の違い:「アンネの日記」破損事件クラウドファウンディング報告・講演会に行ってきました

【感想】
当日は35名と多くの方にご参加いただきました。会場の関係で早めに申込みを締め切ったため、参加を断念した方も居たとお聞きし、申し訳なく思うと同時にこの事件への関心の高さを実感いたしました。

赤山さんによる事件概要及び被害状況の調査報告により、被害を受けた図書館の状況をより詳細に知ることができました。その状況に対してどう寄贈していくか、図書館側の希望を伺いながら進めていっていることが伺えました。続いて大西さんによるブクログとしての視点での報告は、普段図書館関係者の視点に囚われてしまいがちな私にとってとても新鮮なものでした。「どうやれば、このプロジェクトはいろいろな人に届いたと多いますか?」という問いは、インターネットの使い方含めとても考えさせられる問いでした。finalventさんによる「アンネの日記」事件に対する海外での反応にて、破損対象が「アンネの日記」だったために反ユダヤ主義に関する問題になってしまったという報告は、正直とても驚きました。「アンネの日記」に対する捉え方の日本と海外での違い等そのギャップに驚くばかりではなく、別のトピックスの事件に対してもこのような認識の違いが背景にある可能性があるということを念頭に置かなければならないと感じました。

赤山さん、大西さん、finalventさんそれぞれの独自の視点による発表を合わせて聞くことで、この「アンネの日記」事件への理解を深め、また自分には何が出来るのかということを一参加者として考えることができました。「アンネの日記」事件を多角的に見ることは、「アンネの日記」事件だけでなく様々なことに対して多角的に見ていくことのヒントとなったのではないでしょうか。

発表者の皆様及びご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【追加情報あり】ALIS定例会特別企画 クラウドファンディング報告・講演会

2014.07.13
READYFOR?で目標金額達成したクラウドファンディングの調査報告会を実施いたします。
アンネ・フランク事件についてだけでなく、図書館と検閲や事件についての報道について
講師をお招きしてご講演いただくので、ぜひともご参加いただければと思います。

クラウドファンディングの詳細については以下のURLをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/ALIS-Anne


【イベント詳細】
日時:8月9日(土)14時~16時
場所:筑波大学春日エリアメディアユニオン3階共同会議室
https://www.tsukuba.ac.jp/access/map_kasuga.html

タイムテーブル:
13:30〜14:00:受付
14:00〜14:05:冒頭説明
14:05〜14:25: 事件概要と調査報告/赤山みほ(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科)
14:25〜14:55:日本最大級の読書SNSの中の人から見た図書館とアンネの日記破損事件/大西隆幸(株式会社ブクログ)
15:05〜15:35:図書館と資料毀損: 表現の自由の視点から/木川田朱美(桜の聖母短期大学助教)
15:35〜16:05:アンネの日記破損事件、海外での受け止めかた/アルファブロガーfinalvent
16:05〜16:35:質疑応答
16:35〜17:00:茶話会(フリートーク)
料金:無料

【講師紹介】
・赤山みほ(あかやま みほ)
1984年生まれ。公立図書館の民営化について研究している。
公立図書館の非常勤職員等を経て、現在、筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程1年。READYFOR?「公立図書館に『アンネの日記』など376冊の本を寄贈したい!」のプロジェクト実行者。

・大西隆幸(おおにし たかゆき)
1979年大阪生まれ。大阪府立高専卒。
編集プロダクション勤務を経て、2011年より株式会社paperboy&co.(現 GMOペパボ)に入社、2012年より分社化された株式会社ブクログに所属。ブックレビューコミュニティサイトのブクログでは書籍のプロモーション業務、電子書籍作成販売のパブーではディストリビューション事業の立ち上げや電子書籍の企画を担当。2014年3月より取締役就任。

・木川田朱美(きかわだ あけみ)
1984年生まれ。日本学術振興会 特別研究員
(DC2)にて、「現代日本のポルノ規制とその構造:有害図書規制に関する人文社会情報学的検討」のテーマで研究し、有害図書規制を通じて、社会的な議論の争点となるような図書館資料の取り扱いについて研究している。現在、桜の聖母短期大学、助教。

・finalvent(ファイナルベント)
アルファブロガー(2004年アルファブロガー・アワード)。1957年東京生まれ。
著書『考える生き方』(プレジデント社)。黎明期1984年からパソコン通信を開始。ブログは2003年から現在まで続けている



お申し込みは下記からお願いいたします。
申込みフォーム
定員に達したため参加の受付を終了いたしました。(2014年8月8日16:44)

当日皆様にお会いできますことを、楽しみにしております。

「アンネの日記」クラウドファンディングのプロジェクト達成いたしました!

2014.06.13
こんにちは、@ariyosiです。
先日話題になった公立図書館での「アンネの日記」破損事件を受けて、ALISから赤山さんがクラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました。詳細については下記URLをご覧ください。
https://readyfor.jp/projects/ALIS-Anne

本プロジェクトは、図書の寄贈や毀損状況を行うことを目指して、約2ヶ月に当たり、支援のご協力をお願いしてきました。最終的に62名の方にご協力いただき、目標とした 530,000円を超える622,000 円の支援を受けることが出来ました。
目標達成に当たり、ご支援していただいた方に深く御礼申し上げると共に、SNS等での情報拡散にご協力をいただいた皆様に非常に感謝しています。

本プロジェクトは多くの注目を集め、毎日新聞社にも取材を受けました。こちらもあわせてご覧ください。
http://mainichi.jp/feature/news/20140613k0000e040222000c.html

現在、ご購入いただきました引換券のグッズ等を作成しております。作成でき次第、順次発送いたしますので、お楽しみに。

本プロジェクト達成を受け、講演会や座談会を順次行う予定です。
詳しい予定や登壇者・参加者についてはまたこちらでご報告させていただきます。



皆様本当にありがとうございました。

「アンネの日記」クラウドファンディングのプロジェクトを立ち上げました!

2014.04.16
こんにちは、@eri_twinです。
先日話題になった公立図書館での「アンネの日記」破損事件を受けて、ALISから赤山さんがクラウドファンディングのプロジェクト(https://readyfor.jp/projects/ALIS-Anne)を立ち上げました。

アンネの日記の事件について、クラウドファンディングについての詳細は以下の赤山さんからのメッセージをご覧ください。

===============================

『アンネの日記』を買って公立図書館に寄贈しよう!

先般、『アンネの日記』をはじめとしたアンネフランクに関する書籍が、都内の公立図書館で毀損される事件が発生致しました。一部報道によると、被害は38館で計300冊余りが確認されています。これを受けて数件の寄贈がありますが、被害は都内だけでなく横浜市でも確認されており、さらに被害の拡大が予想されます。また、報道されていないだけで、他の公立図書館でも毀損されている可能性があります。報道されている、されていないにかかわらず、被害状況を網羅的に調査し正確に把握することで、適切な寄贈が行えると考えられます。

図書館は、知る権利(自由)を保証する機関です。知る自由とは、日本図書館協会「図書館の自由に関する宣言」にもある通り、市民が思想を自由に発表し交換すること、つまり表現の自由の保障は、知る自由の保障があって成立するものであり、知る自由はいっさいの基本的人権と密接にかかわっているものです。いつでも資料を入手し、利用する権利を社会的に保障することは、知る自由を保障することであり、図書館は、権力の介入または社会的圧力に左右されることなく、図書館の総力をあげて、収集した資料を市民の利用に供するための施設です。

公立図書館では、図書を購入する費用は限られているため、新刊図書の購入が優先され、毀損された資料の再購入は後回し、もしくは補填しない自体になることを懸念しています。さらに、アンネフランクに関する資料は、ホロコーストをはじめとした人種差別、人権に係る貴重な資料であり、これら資料の毀損は、人権に係る体系的な資料に接する機会を失い、市民の知る権利を侵害しているとも言えます。図書館情報学若手の会ALISは、将来は図書館員になろうと志している、図書館情報学を専攻している学生を中心とした団体です。公立図書館がこのような事件に見舞われ、どうにかして力になれないかと考え、クラウドファンディングによって自治体への助力と、人権に係る体系的な資料に接する機会を失わないよう、毀損された資料の寄贈を実施したいと考えています。

以下のプロジェクトページから詳細をご覧ください!
https://readyfor.jp/projects/ALIS-Anne


ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
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